太陽光発電はドイツでもスペインでも失敗したが

ドイツはわかるがなぜスペインでも

太陽光発電は、ドイツでもスペインでも結局失敗したと言われています。割高で、コストがかさんでどうしようもなくなったみたいです。それでも国土が実質失われてしまうような原子力発電よりずっと割安なのは間違いないので、どんどんわが国でも普及されていってほしいものです。ドイツは緯度が高く、日照時間がそれほど多いほうでもないので、あまりうまくいかなかったのはわかりそうな気がしますが、スペインでも失敗したというのは驚きです。

太陽光パネルの値段は下がり続けている

太陽光パネルの値段は下がり続けているわけなので、これから採算がとれるようになってほしいと期待はします。発展途上国などの、送電網が整備されていない地域では、太陽光発電は割安な発電手段となっていると聞きます。つまり、夜間電力はないものと割り切りさえすれば、先進国でも採算のとれる発電手段になるってことでしょうか。夜型の生活スタイルに慣れている人も多いですから、難しいことでしょうけど。夜間に発電できないっていうのは確かにネックではありますね。

地熱発電がより有望か?

昼夜を問わず発電できる自然エネルギーと言ったら、日本の場合、地熱発電が有望なんじゃないでしょうか。地震とか噴火とかで設備が壊れる心配はあるでしょうが、国土が使えなくなるようなことはないわけですから、増えてって欲しいものです。景観が、とか温泉が、とかで普及が難しいと言われていますが、そんなことを言っている場合でしょうか。太陽光発電のようにパネルもいらないし、天気も昼夜も関係ないし、地熱が有望ならどんどん進めてほしいものです。

太陽光発電の価格を考える時、より安く依頼するためには一括見積もりサービスを利用しましょう。また、失敗しないためにもまず今住んでいる地域の補助金が利用できるかを確認するなど、焦らず契約を進めましょう。